株式会社ネオキャリアは、「人手不足」や「採用」という大きな社会課題に対し、多角的なソリューションで立ち向かっている企業です。今回、同社の中島氏が大規模なピッチイベントに登壇。そのプレゼンテーションは、多くの参加者に強い印象を残しました。本記事では、中島氏に初の大規模ピッチ登壇の裏側や、熱気ある交流会で生まれた新たな出会い、そして今後の事業に対する強い思いを伺いました。
目次
想像以上の迫力と、初の大規模ピッチへの挑戦
――イベントに登壇されて、会場の雰囲気や率直なご感想はいかがでしたか?
全体的にすごく盛り上がっていたなというのが第一印象です。プレゼンされている各社さんのクオリティが非常に高くて、私自身もすごく刺激を受けました。想像以上の迫力と熱気を感じるイベントでしたね。
――ピッチには慣れていらっしゃる印象でしたが、当日はどのようなお気持ちだったのでしょうか?
実は、あんな規模のピッチに出るのは初めてだったんです。だから、だいぶ緊張していました。でも、発表後に交流会で「あ、あの時のネオキャリアさんですね」と何人もの方に声をかけていただきました。
発表内容をしっかり覚えてくださっていたので、とてもお話しやすかったです。弊社のメンバーも参加していたので、そこを軸に交流を深めることができましたし、すごく有意義な場になったなと感じています。
交流会で生まれた「自社からの発注」という新たなご縁
――交流会も非常に盛り上がったと伺っていますが、そこから新たな繋がりは生まれましたか?
はい、ありました。今回は自社へのご発注という形ではなかったのですが、逆に「うちから発注する」というご縁があったんです。
交流会にいらっしゃっていた営業代行会社の社長さんと直接お話しして意気投合し、つい今月からご一緒させていただくことが決まりました。イベントの繋がりから、すぐに具体的な協業へ進めたのはとても良かったです。
――交流会には経営者層も多かったのでしょうか?
私が直接お話しできた方は限られていましたが、全体で見ると2〜3割くらいは社長さんがいらっしゃったんじゃないかと思います。採用に携わっている方も多くて、すごくいいお話が色々とできました。ただ、人が多すぎて身動きが取れないくらいキツキツだったので、その熱気には驚きましたね。
次回の審査枠への意欲と、ブース出展の反省点
――今回は審査を伴う枠でのご登壇ではありませんでしたが、次回への意欲はいかがですか?
今回は準備の時間がどうしても取れなさそうだったので、残念ながら審査枠は辞退してしまったんです。でも、他の皆さんのピッチを見ていて普通に面白そうだったので、次回はぜひ出たいなと思っています。
――ブースも出展されていましたが、振り返ってみていかがでしたか?
ブースに関しては、「もっとちゃんと作り込めばよかったな」という後悔があります。入り口にいらっしゃった企業さんや、お隣の企業さんのブース装飾がすごく凝っていて……。それに比べると、少し見劣りしてしまったかなと。
急な準備だったこともありますが、次回はもっとイメージを膨らませて、しっかりと作り込んで臨みたいですね。商談に集中できるようなブース空間もあると、さらにいいなと思います。
社会課題をともに解決するパートナーを見つけたい
――最後に、今回のピッチや今後の事業を通じて、社会に最も伝えたかった思いを教えてください。
ピッチの中でも「Indeed」などのキーワードを出させていただきましたが、私たちは本当にこの「人手不足」や「採用」という大きな社会課題に対して、全方位で立ち向かっていきたいと考えている会社です。
採用にお困りの企業様にとって、私たちのサービスが少しでもお役に立てれば嬉しいですし、今回のピッチが何かの参考になっていれば最高です。
そして、私たちはただサービスを提供するだけでなく、色々な企業様とご一緒して、採用の課題を根本から解決していきたいと思っています。今後も多くの企業様と知り合って、単なる受発注の関係を超え、一緒に協業できるような未来を作っていけたら嬉しいですね。